夏は高原キャンプ?上毛高原キャンプグランドの夏の魅力

高原のキャンプ場はなぜ夏に人気?平地との違いをわかりやすく解説
高原のキャンプ場が夏に選ばれやすい理由
当たり前かもしれませんが、夏になると、「できるだけ気持ちよく過ごせる場所でキャンプをしたい」と考えますよね。
そんなときに候補に上がりやすいのが高原のキャンプ場です。平地より少し標高がある場所は、朝晩の空気の感じ方や
風の抜け方が変わりやすく、夏の外遊びでも過ごし方に差が出てきます。上毛高原キャンプグランドも標高約 700
メートルにあり、空の広さや高原らしい雰囲気を感じながら過ごせるキャンプ場のひとつです。
ただし「高原=真夏でもずっと涼しい」ではありません
ここは夏に来られる方へ、最初にきちんとお伝えしておきたいところです。上毛高原キャンプグランドは林間キャンプ場
ではなく、斜面を活かした、空が開けたロケーションのキャンプ場です。見晴らしの良さや開放感は大きな魅力ですが、
そのぶん真夏の日中はしっかり暑くなります。木陰の多い林間サイトのような涼しさを想像すると少し違うので、昼間は
タープがほぼ必須と考えていただいたほうが快適に過ごしやすいです。
平地との違いは、朝晩や夕方の過ごしやすさに出やすいです
そうはいっても高原の良さは、昼の暑さがゼロになることではなく、朝晩や夕方にかけての過ごしやすさが出やすいところ
にあります。日中は夏らしく暑くても、少しずつ空気が落ち着いてくる時間帯があって、その時間に外で過ごす気持ちよさ
は平地とはまた違います。また、風が抜けやすい立地なので、バーベキューを始める時間、食後にのんびりする時間、
朝のコーヒーを飲む時間にスーッと風が流れる気持ちよさを実感できるのも上毛高原キャンプグランドの特徴です。
上毛高原の夏は、空が広いからこその気持ちよさがあります
上毛高原キャンプグランドは、斜面を利用してつくられているので、場内のいろいろな場所で空の広さを感じやすい
キャンプ場です。林間の落ち着きとは違って、夏の空の大きさや夕方の光の変化、満天の星空をそのまま楽しみやすい
のは、この場所ならではだと思います。しっかり日差し対策は必要ですが、その分、夏らしい景色の中で過ごしている
実感が出やすいのも上毛高原の魅力です。暑さを避けるだけではなく、「ちゃんと夏を楽しめる高原キャンプ場」として
見ていただくと、この場所の良さが伝わりやすい気がします。
暑さが気になる方には、建物泊という選び方があります
それでも暑さが心配というキャンパーさんにはバンガローなどの宿泊棟もおすすめです。キャビン・バンガロー・
プチログは全棟エアコン付きなので、日中に少し涼みたいときや、夜にしっかり体を休めたいときにも使いやすくなって
います。キャビンにはダブルベッドと二段ベッド、バンガローとプチログにはマットレスがあり、常設タープ、
屋根スペースもあります。テント泊だけにこだわらず、その日の暑さに合わせて無理のない選び方ができるのは、
夏には特に安心です。
バンガロー、キャビン詳細はこちら
夏は「過ごし方」を工夫すると気持ちよさがぐっと変わります
高原のキャンプ場は、ただ来るだけで快適になるというより、過ごし方を少し工夫すると楽しさがぐっと増します。
昼は無理をしすぎず、タープの下で休みながら過ごす。暑さが気になる時間は建物で少し体を落ち着ける。夕方から
外の時間をゆっくり楽しむ。そんな流れをつくると、上毛高原の夏はかなり心地よくなります。水まわりも使いやすく、
お湯が出る水道や温水洗浄便座のトイレがあるので、暑い時期でも過ごしやすさを支えてくれる設備はしっかり
そろっています。
上毛高原の夏にある、飾らない“ザ・夏休み”感
このキャンプ場の夏の人気は、「高原で涼しいから」だけではないと思っています。空が広くて、日差しはしっかり
夏らしくて、虫を探したり、かき氷を食べたり、夕方までのんびりしたりできる。そういう飾らない夏休みっぽさが、
この場所にはあります。場内では時期によってカブトムシやクワガタなどが見られることもあり、かき氷の販売も
行います。何か特別なイベントがなくても、夏らしいことをそのまま楽しめる空気があるのは、
上毛高原キャンプグランドのいいところです。
高原のキャンプ場が夏に人気なのは、「夏を無理なく楽しみやすい」から
上毛高原は標高約 700m なので、平地と比べて 5 度くらい涼しいのはあります。ですがそこだけが高原の魅力という
わけではなく、昼間から夏らしい空を臨み、かき氷を食べたり、夏休みっぽい過ごし方ができるのが実はポイント
なんです。そして夕方から夕陽に染まる空を眺めていたと思ったら満点の星空に包まれる。そんな夏休みをぜひ
体験しにお越し頂けたら嬉しいです。
群馬県|上毛高原キャンプグランド Top へ戻る

